WordPressメモ

網元 AMI (Nginx + PHP-FPM) で WordPress を運用したときのメモです。

目次

PHP

max_input_vars の値を増やす

EC2に接続して /etc/php-fpm.d/www.conf を開きます。

# vi /etc/php-fpm.d/www.conf

  

値を変更して保存します。

php_admin_value[max_input_vars] = 1000

php_admin_value[max_input_vars] = 3000

  

設定を反映させるため、PHPを再起動します。

# service php-fpm restart;

WordPress本体

AMIMOTO ver1.1以降では WP-CLI が標準インストールされています。

WP-CLIでの各種セットアップ例

WP-CLI を使用する場合は、まず WordPress がインストールされているディレクトリに移動してから wp コマンドを使用します。
網元AMI の場合 ec2-user でログインしているとディレクトリやファイルの作成などが行えませんので sudo で実行してください。 

プラグインの有効化

$ wp plugin activate <プラグイン名>

プラグインの無効化

$ wp plugin deactivate <プラグイン名>

URLを置換

$ wp search-replace '<置換前のURL>' '<置換後のURL>' --skip-columns=guid

サイトURLだけ置換

$ wp option update home 'http://example.com'
$ wp option update siteurl 'http://example.com'

アイキャッチ画像を再生成

wp media regenerate

$ wp media regenerate --image_size=<image_size>

データベース

網元でのデータベース操作

データをエクスポート

$ wp db export foo.sql

データをインポート

$ wp db import foo.sql

新規ユーザー作成

$ wp user create username username@example.com --role=administrator --user_pass=password

ユーザー情報を確認

wp user list

$ wp user list

ユーザー情報を確認(WP CLIが使えないとき)

mysql> SELECT user_login, user_pass, user_email FROM wp_users;

ユーザーのパスワード変更

$ wp user update <ユーザー名> --user_pass=<新しいパスワード>

ユーザーのパスワード変更(WP CLIが使えないとき)

mysql> UPDATE wp_users SET user_pass = md5('<新しいパスワード>') WHERE user_login = '<ユーザー名>';

カスタムフィールドのキー名を変える

データを確認

mysql> SELECT meta_id, meta_key, meta_value FROM wp_postmeta WHERE meta_key = '<キー名>';

問題なければアップデート

mysql> UPDATE wp_postmeta SET meta_key = '<新しいキー名>' WHERE meta_key = '<キー名>';

その他

MAMPのエラーログはこちらで確認

cd /Applications/MAMP/logs

リンク

WP-CLI のコマンド一覧

AMIMOTO AMI の WordPress に同報されているプラグイン

ec2-user でも Nginx と PHP-FPM(もしくは HHVM)を動作させる

WordPress のファイルが置かれたディレクトリ /var/www/vhosts は Web サーバの実行ユーザ nginx が所有者となっており、sftp クライアント等で直接ファイルをアップロードする事はできません。